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2007.12

げほ

コロフェスタ、ほんとたくさん歌いました。たくさん笑いました。たくさん踊りました。楽しかったです!また来年行きたいな。

 

トト

今回のコロフェスタを終えて、今の団員の絆がより深くなった気がします。
演奏面では課題が残りますが、それよりもっと大事なものを手にできました。
来年は定演にむけて、みんなで切磋琢磨して頑張っていきます。 定演、ぜひ、聞きにいらしてください♪

 

ぽんちか

コロフェスタでは若鳥といって、お試しで青い鳥のステージに乗ってくれた子がたくさんいて楽しかったです。
六月の演奏会でもまた若鳥の子とつくるステージを予定してますので興味のある方はどうぞ一緒に乗りましょう!

 

ゆう

この曲を練習し始めたのはいつだったかなぁ‥。コロフェスタまでにはすっかりあのくせのあるメロディが好きになっていました。
歌えば歌うほど好きになる曲ですね♪しかしコロフェスタ‥は冷や冷やでした~。
定演でも歌う曲なので次は楽しんで歌いたいです。

 

ぴーたん

今回私は初めて九州に行きました。人生で一番南に行った体験です。
一番南に行ったのですが、思ったより寒かったです。
コロフェスタではとても多くの人と交流することが出来て、本当に行って良かったと思いました。
たくさんの音楽と人にふれあえて楽しい二日間でした。
来年のコロフェスタは私の地元の長野県で行なわれるのでぜひ行きたいと思っています。

 

せり

土曜日昼、福岡に着いてまず何を食べに行こうか旦那と悩んだ結果、やはりラーメンということで天神の大丸の前にある「節ちゃん」に行ってみた。調子に乗ってチャーシュー麺を頼んだら、超~~こってりだが美味しかった。(少し残した)

午後、ホールで演奏やシンポジウムを聞いていたらどんどんお腹の具合が…。私は胃が弱いので、こってり過ぎるラーメンは消化しきれなかったらしい。over the~のリハ中は立っているのがやっと。ホテルに帰ることも考えたが、やっぱりフラに出たい!と薬を買い、前夜祭の盛り上がりでごまかして乗り切った。

日曜日、鳥で最年長になって初めてのステージ。(フラが先だったけど…)パトマネリーダー、パトリでもあったので妙な責任感があった。練習が足りない部分もあるけど、本番はみんなが自信を持って歌えますように…!また、歌える雰囲気を作らなければ!
しかし、やっぱり自信がない部分はそのまま演奏に出てしまった(泣)鳥だからね!
自信をつけるためには練習あるのみ。私もまだまだ精進したいと思います。

追伸:胃の調子が良かったら、帰りにモツ鍋食べたかったぁ。

 

しゅう

私は九州に初上陸したのですが、とても過密なスケジュールで観光も何もできず寂しかったです(;_;)
本番は緊張したりで色々と事故ってしまいましたが、この日のために鳥のお姉様方と練習したり合宿したりと、たくさんのよい経験ができて楽しかったです☆゛ありがとうございました(^▽^)
Wのコトはもう忘れて下さいねっ(笑)

 

まりも

今年のコロフェスタは歌うほうも聴くほうも大変充実したものでした。中国、台湾から指導者の方や合唱団の方がいらっしゃったのも今回のコロフェスタはすごい!と感じた要因の一つです。

また大変素晴らしかったのがメインコンサートの前の前夜祭!いろいろな地域から集まった合唱団がその合唱団ならではの地域の踊りや工夫を凝らした出し物、ほとんどご飯を食べる時間がないほど充実していました。

青い鳥はフラダンスを披露し、可愛さをアピールしました。(Uっちゃんが間違えすぎて、ある意味注目を浴びてたようですが。。。)
個人的には口笛を披露できたうえに、あんなに大勢の人から拍手してもらえたのは本当に感激でした。次の日、台湾の合唱団の方から写真をお願いされたりして少し芸能人気分を味わいました。
鹿児島のHさん、北海道のKさんなど、コロフェスタや演奏旅行を通じて出会えた人たちと再会できたのも日本中から集まることができるコロフェスタならでは、本当に有り難く貴重な場所だと思いました。

青い鳥は「ある科学者の言葉」を演奏し、今現在の精一杯の演奏ができたのではないかと思っています。響ホールは個人の力が試されるホールで、自分の足りない部分もたくさんわかりました。
ただ、絶対絶対もっといい演奏ができるはずなので、6月の演奏会ではもっと音楽を充実させて演奏できるように頑張るぞ!と思いました。Miyoshi Akira Chorusで演奏した「海」も忘れられないものになりました。

 

青い鳥をコロフェスタに連れて行ってくれた栗山先生、コロフェスタのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
来年は長野県川上村!青い鳥でまた行きたいなぁ。

2007.07

ぴーたん

 

今日は!!片桐佐和樹ことぴーたんです!!

今月の青い鳥の月1日記を書かせて頂くことになりました。

今月の青い鳥はと言えば、やっぱり新歓ですね!大学に練習見学に行って勧誘をし、飲みニケーションにいそしんでいます。早く若くて活きのいい子をGETしたいです!
20日には新歓の日があって、興味がある子が見学に来てくれます。団員もいっぱい出席してにぎやかな練習にしたいですね。私も積極的に誘っていきたいです!

今月練習では「ある科学者の言葉」を練習しています。長くて難しそうな曲なのでしっかり練習していきたいです。

新しい役職と新しいパートわけで心機一転としてやっていきましょう!!

 

2007.04

はるみ

 

6月です。6月だとわかっていますが、4月の日記をお送りします。
ホントにごめんなさい。。(泣

4月の青い鳥は、5月3日のトウキョウカンタートに向けて一直線☆でした。
私達の出演したのは、≪歌(うた)・謡(うた)・詩(うた)、うたう日本人≫というテーマのコンサートで、美しい言の葉を持つ、日本語の詞をモチーフにした曲を集めたステージ。
そこで古事記の一説をモチーフにした、アルス・アンティカという曲を演奏しました。
(この曲は、以前、青い鳥が鈴木輝昭先生に委嘱して作っていただいた曲です!)

月の始めの練習は、合宿でスタートしました。
朝起きたらご飯を食べて体操をして、合唱。
お昼を食べて、合唱。
夕飯を食べて、合唱。(笑)
仕事のことも勉強のことも頭の隅に追いやって、ひたすら音楽と向き合います。
○1月ののぞみさんの日記をそのまま借用↓○
日本の合唱界広しと言えど、栗山先生がこれだけ手とり足とり指導してくれるのは青い鳥だけだよな~
合宿を通して曲の全体像や要求されている技術、作り出したい音楽が明確になったように思います。
個人的には、音や拍の甘さを自覚することができ、要自主錬!と思わされましたっ(艸д+●)

アルス・アンティカでは、現役の団員だけでなくOGの皆さまと一緒にステージをつくりました。
OGの皆さまと一緒に歌えるのは、懐かしくもあり、新鮮でもあり。
技術的なことはもちろんのこと、青い鳥という合唱団とそのメンバーを本当に大切に思ってくださっている気持ちが伝わってきて、練習、一回一回が本当に貴重な経験となりました。(OGの皆さま、本当にありがとうございます!)

また4月には、栗山先生が指揮をなさっている【女声合唱団 九月の風】の定期演奏会もありました★
空間を作る力・彩る力・音を楽しむ力に、感動させられっぱなしの演奏会でした。
私たちも、40年後にはあんな歌がうたえるようになりたい!
そのためにも、これからもたくさんの思い出や愛や物語をつんでいかなきゃなと思いました◎

個人的には、半年間合唱をお休みしていて、4月は復帰の月!だったのですが、衣装係りというお仕事もいただけて、しっかりちゃっかり歌と団に向き合うことができ、有意義な一ヶ月でした

青い鳥は、さわやかで澄んだ「青」色の合唱団です。でもまだまだ青い「青」色。
一人一人が想いをもっと遠くに広く飛ばしていける歌い手になりたくて練習に励むステキな団です。
これを読んでくださった、あなた! いつでも見学にいらしてください(・)ノ・

 

 

2007.04

べるん

 

こんにちゎ!大学生なべるんです!

4月日記を頼まれたのに…もぅ五月も終わろうとしてますね。。ごめんなさぃ~(>_<)

4月は5月のカンタート練習月間でした☆3月の怒濤のようなオケものetcが終わった今月は…なんだか平和だ。。逆に歌い足りなかったりして(^_^;)

月初めに例のごとくいつもの場所で合宿をしました!OGなお姉さんがたと一緒☆★なにより楽しかったのはやっぱり夜の芸ですかねぇ(笑)
特にOGの方々の芸はかなりツボりました(笑)見習っていきます。。

さて、今回トリが歌うのはアルス・アンティカ。……………………………………難ッ!!!苦労しました。合唱人生五年、こんな難しいの初めてでした…音があわない、拍があわない、途中でおちる…あぁ本番に間に合うのか。。。。いゃ!!間に合わせてみせますょ!!

電車とかで楽譜みてると自然と口がひょっとこみたいになったりして…拍頭とか頭振ってたりして…きっと周りからは変な目で見られてたんだろうなぁ…

そんな甲斐あり(?)徐々に歌えるようになり…5月3日!!いょいょ本番!!!!

結果は…どうだったのか??みなさんには好評だったようでひとまず安心☆録音したみたいでCD手元に届くのが楽しみです☆★(ぁれ?4月の日記なのに結果言っちゃった?)

カンタートは他にも公募のとかもあって、私も一つ参加しました。他の公募や他団のは…私用あり聴けず(ノ_・。)一番聴きたかった日に聴けなかったのはカナリ残念ですが、来年に懸けます☆彡

今回は団内のカンタート係なるものもやらせていただいて、(ぁんまりちゃんとこなせてなかったですが…)おもしろかったです!

では5月からもまた楽しく歌っていきます♪

2007.04

あられ

 

3月21日と24日に新日フィルの定期演奏会でワーグナー作曲『ローエングリン』の合唱に参加しました。とりあえずオケものにのるのが初めてで、アルミンクにもオーケストラにも感嘆しました。ソリストもすごい!全部に「すごい!!」としかいえませんでした。
合唱団はいろんな性格のブラバント人とA型のザクセン人に分かれ、衣装も区別しました。
失敗も…したけれどとりあえず先輩方の胸を借りて、参加できたのは人生の財産だと思います。

2007.03

ゆっきー

 

ども、社会人五年目、青い鳥として六年目の春を迎えた、ゆっきぃと申します。3月は最初暖かくて、もう一気に初夏か!?と思われた割に、後半は寒い日が多くてなんだかなあ、という天候でしたね。
青い鳥的にはどんな月だったのでしょうか。
まず、3、4日の土日は、栗友会有志で参加した、郡山市での「水と緑の合唱祭」本番でした。私は土曜が仕事なので、日曜に日帰りしたのですが、その日は他の団体もいっぱい参加して、まさに合唱祭、という雰囲気でした。
地元の女子中学生・高校生も参加してたのですが、その中のある団体は、私たちが五月のカンタートで歌う予定の、鈴木輝明先生の「アルス・アンティカ」を歌っていてびっくり!!しかも激ウマ!!
私らなんかまだ音取り段階に毛が生えた程度なのに。うわー、がんばっていい演奏しなきゃ!!と気合入れさせてもらいました♪

9日の練習は栗山先生練。根気よく練習しました(??)そしてこの日は、団員のN子さんが参加した最後の練習でした。N子さんは音楽の勉強をしに、ドイツに留学をするのです。頑張り屋の彼女はきっと大きく成長して帰ってくるはず!!がんばれー!!というわけで、練習場の近くの飲み屋で壮行会。初めて行ったお店だったけど、おいしい料理がいっぱい食べれました。栗山先生は本能でおいしいお店を探し出すのがとても得意。青い鳥にいるとおいしいものも食べれますよ~。くいしんぼさんいらっしゃーい。

土日をはさんで12日にも練習。そして火曜からは怒涛のローエングリン週間に突入でした。とにかく毎日リハ。コンサートオペラ形式なのに演出が結構ついて、衣装も用意したりして、あたふたあたふた。でも、日が経つにつれて、舞台としてのまとまりが見えてきました。
とにかく舞台も大掛かりだし、ソリストさんは外国の一流の方ばかり。オーケストラだってプロですよ。ほんと私たちってすごい演奏会に出演させてもらってるなあ、と改めて認識しました。勿論、それはいい演奏を期待されてるってことだから、それに応える演奏しなきゃいけないんですけどね。
21日、24日とも、みんなのもてる力を全て発揮したと、思います。とても楽しかったです。それにしてもやっぱ指揮者のアルミンクさん、カッコイイ・・・。

翌週は、土曜の午後に練習がありました。が、私は仕事でいけませんでした・・・。
何気なく、「アルス・アンティカ」本番まで一ヶ月ちょっとなんですけど。
四月の合宿で挽回しよう、がんばるぞー。おー。
(とこれを書いてる時点で合宿はすでに終わってるんですけどね・・・)

 

2007.02

あさり

 

2月の日記を担当します、あさりです。今度大学3年生になります。大学は2月から春休みですが、練習がたくさんあり春休み感が薄かったです。青い鳥単独のアルスアンティカの練習は四回でしたが、本番が近づいてきているローエングリン、モツレク、そして郡山で行われる水と緑の音楽祭に向けての練習がほぼ毎日あり、とても忙しく感じました。大人がどうやってこのハードな練習とお仕事を両立させているのか不思議なくらい。本当にすごいと思います。
 9~12日には、ローエン、モツレク、郡山全てひっくるめて合宿がありました。先月も合宿があったばかり。もう、岩井に着くと帰ってきた気分になります。郡山はこの合宿で参加者全員が全曲歌うことに決まったのですが、それまで経験者+αのメンバーで歌う予定だった「水ヲ下サイ」や「骨のうたう」は難曲なので衝撃でした。それから、この合宿でいとうRYOのうたがお披露目されました。なんと寺嶋陸也先生の作詞作曲ですごくステキな歌です。いとうRYOには本当にお世話になっていますから栗友会で愛唱していく歌になりそうです。
 18日。この日は団員のSさんの結婚披露宴がありました!青い鳥のメンバーは、お祝いに沖縄のスケッチの「だんじゅかりゆし」を歌いました。それから響、KuuKaiの人と共にローエングリンの結婚行進曲も歌いました。まさか実際の結婚式で歌えるとは。楽しかったです。それにしても、ウェディングドレス姿の Sさん、本当に華やかで美しかったです♪末永くお幸せに!
 23日。この日は練習後、西千葉のKさん宅で青い鳥お嬢さんコンパがありました。青い鳥の学生団員集合です。カンタートに向けて最近入団したばかりのP たんやAられちゃんも参戦。みんなで鍋を囲みつつ、みんな、お嬢さんならではの後先を考えない打ち明け話をして大盛り上がり。とっても楽しい一夜を過ごしました。またやりたいです。
 2月の最後の方は郡山の練習がたくさんありました。26日は青い鳥単独の練習の予定だったのが、郡山女声練に振り替えられました。ちよだの家庭科室はあまり広くないので、女声とはいえ暑苦しかったです。郡山の曲には女声合唱がたくさんありますが、個人的には「川」が好きでした。とても変化に富んだ曲で最初はついていけませんでしたが、栗山先生が時間をかけて丁寧に指導して下さり、とても楽しく歌えました。しかし中には充分歌いこみできず不完全燃焼な曲もありました・・・。く、くやしい。
 この先、ローエングリンやモツレクの本番が迫ってきますが、目前のことだけでいっぱいいっぱいにならずアルスアンティカもちゃんと歌えるようになりたいなー!と思いました。これからの練習がんばります♪♪

2007.01

のぞみ

 

ども。1月は青い鳥の最古参、のぞみがお届けします。

2日。あけましておめでとうございますm(__)mということで、やりました【青い鳥お姉さん新年会】@のぞみ宅。【お姉さん】とは、青い鳥用語で社会人のこと。ちなみに学生は【お嬢さん】です。青い鳥の社会人が集まっての新年会でした。OGのFったんとFくちゃんも来てくれて、総勢10人くらいで鍋や持ち寄った手料理をつつきつつ、楽しく飲みました♪たまには歌わない日に集まるのも楽しい~。

14日。青い鳥も栗友会の一員として3月に出演するローエングリンの練習@宇都宮。普段は宇都宮からわざわざ東京に歌いに来ているメンバーもいるんだから(ジンガメル・晶・宇大)たまには…ということで宇都宮での練習でした。行きは湘南新宿ラインのグリーン車で楽譜の勉強をしながら。そして女声の練習は午後だけだったので、練習後に青い鳥メンバーたちと宇都宮名物の餃子とビールを堪能して帰りました(*^_^*)プチ遠足気分。

15日。青い鳥練。5月に出演するトウキョウカンタートで演奏する【アルス・アンティカ】の練習です。【アルス・アンティカ】は青い鳥が10年以上前に委嘱初演した作品ということで、今回はOGも一緒に歌うことに。で、この日がOGと一緒の初練習でした。めずらしく仕事が早く終わったので、7時ちょっとすぎに練習場に到着。すると、栗山先生が自ら発声指導中!日本の合唱界広しと言えど、栗山先生がこれだけ手とり足とり指導してくれるのは青い鳥だけだよな~。お得です(^^)v

27-28日。ローエングリンの合宿です。社会人の身空に週末合宿はけっこうハードですが、集中して歌えて&いっぱい飲みつつ交流できて楽しいです☆この合宿中に、去年9月に青い鳥が行った【バスク演奏旅行】の報告文集と記念CDが配られました。報告文集を作ったMえちゃん・CDを作ったTとちゃん、お疲れさまでした~!どちらも超力作で、演奏旅行の日々を昨日のことのように思い出しましたよ。

…このほかにも色々ありましたが、今月はこの辺で。青い鳥はホントに明るくて楽しくて、そして純粋な素敵な音楽ができる、私にとってかけがえのないトコロです。これを読んでくれている、まだ見ぬ小鳥さんが青い鳥を訪れてくれるとうれしいな♪ということで、今日はここまで~。じゃまたね(^-^)

2006.12

げほ

 

12月の月報(?)です!忘れてました、ごめんなさい!

と、12月分を書いてね、と頼まれたんですが、気づけば私12月の青い鳥の練習に一度も行けてないんですよ。申し訳ない。そのため、私の12月の合唱活動をぴゃーっと書かせていただきます!
12月はまず3日に山形の飯豊町にてK谷先生演出による「ごんぎつね」を上演しました。1日の夜は東京で青い鳥の練習もあったんですが、1日は午後休をとってすでに飯豊町の舞台の上にいました。二泊三日の飯豊町の滞在は、現地の人たちの暖かいもてなしにより、本当に楽しくて思い出に残るものでした。米沢牛といもに、おいしかった~。
年末恒例の第九の練習や、3月に控えた「ローエングリン」の練習をこなしつつ、8日には慶応大学楽友会の定期演奏会を聞きにめぐろパーシモンホールへ。全体を見て楽しんでいるつもりがついつい目が青い鳥仲間のAずさにいってしまってました。
翌日第九練ののち、宇都宮の合唱団ジンガメルが2006年3月に行った「よんもんめ」で初演した「オホホ」再演を見るために、10日はいちろ西那須野へ。遠かったけど、いいもん見ました。
11日は第九のオケ合わせ。なんだか楽しい第九になりそうな予感♪12日はサントリーホールで第九の本番。仕事を休めず、GP不参加での本番出演。社会人一年目、しっかり疲れてしまってから本番に行くとこんなに疲れるのでということを体感。うまく合唱のために時間を空けれるようにしようと誓いました。疲れたので、打ち上げ不参加で帰宅。
15日はいつもは青い鳥の練習がある金曜日。でも今日はローエングリン女声練でした。が、しかし、私は青い鳥のOGでもあるA坂さんが指揮する演奏会を聞きに行き、感動しておりました。感動を胸に精進しようとも思いました、まる。
22日は久しぶりの青い鳥の練習!!!しかし私は、会社での実習が終了する日であり、実習先の人々とのお別れ会に参加しまたもや練習に参加できず。。ちゃっかり練習後の毎年恒例クリスマスパーティーにはすでに酔っ払った状態で参加。赤い服を着たK山先生や、見学に来てくれて一緒にアルス・アンティカを歌ってくれるというC葉大の子がいて、いつも以上に楽しいパーティーでした。ちなみにプレゼント交換ではたくさんのお菓子をもらいました☆
23日はオーチャードホールにて第九本番。13日には疲れていて感じられなかった、第九の音楽を感じ、色々な発見があったいい本番でした。
25日クリスマス!午後半休をとって宇都宮へ…!宇都宮大学混声合唱団の定演を聞きに行きました。今年は泣くことはないだろうとたかをくくっていたら、最後の最後で号泣。あまりに泣いてしまって、レセプションに出ることなく帰宅。あんなに泣いた演奏は本当に初めてです。
27日、第九、トリフォニーホールで歌い納め。今年もよく歌った一年でした。来年もよく歌い、よく笑い、よく飲む一年でありましょう。


本当に申し訳ない。

 

2006.11

あや

 

アルトの堀江彩です。携帯でちまちま日記を作っていたのですが、電池切れでパアになってしまったため思い出しながらまたちまちまうっております。しくしく。
11月はイベントの多い月でしたが、青い鳥としてはコロフェスタに参加しましたね(^-^)はるばる島根県の益田まで、スペインでもやりました沖縄のスケッチを持っていきました。
一日目はアンサンブルチームをくんでコンクールへ参加。鳥では2チーム作りました。個人的に練習にまったく参加できなかったため、みんなにごめんなさいでした。曲はスペインで歌った宗教曲と悲しみについて、でしたが人数が減った分音程を支えることが難しかった。細かい表現が落ちていたことも反省ですが、団内指揮者の真摯な棒に支えられました。他の団体の演奏があまり聴けなかったのが残念です。
賞品として日本酒をいただきました。おいしかった~。
宿、残念ながら全員でとまることができず、私は本体から離れたホテルだったためおとなしく寝ました。

二日目は荒磯館という旅館で宴会…の前に演奏会がありました。青い鳥のステージでは沖縄のスケッチの歌と踊りを披露。寺島先生と浅井先生の美しさに支えられ、ゲネプロなしで本番へ!海外演奏旅行で何回も本番に乗せているにもかかわらずスリリングな演奏でした…。ソロもうまく声がのびなくて反省。
演奏会終了直後には、ホールのまわりでミニコンサート。ロビーコンサートと題してあっちからこっちからすばらしい歌声が響いてきて夢のようだわ!と一人感動。聞くのも歌うのも堅苦しくなく、自由でとても楽しかったです。この日一番これが楽しかったなぁ。

続きはまた次回(いつ?)。

2006.10

まりも

 

今回から、青い鳥HPを活性化させようという試みで始まりました。月イチ日記(仮名)。トップバッターで緊張しますが、盛りだくさんだった2006年11月、いってみようと思います。

まず、11/3~5でコロフェスタが栗山先生の故郷、島根県の益田であり、青い鳥も参加しました。
初日はコンクールがあり、青い鳥は2グループに分かれて出場しました。結果は高津川賞と漁火賞(だったと思う)を受賞し、メロン2個とお酒をいただきました。わーい。
初日の夜は前夜祭で大盛り上がりでした。特にすぐそばでイカを焼いてくれていて本当においしくて大感激でした。
青い鳥は恒例(?)「こんなカチャーシーはいやだー」の芸をして、つかみはOKという感じでした。
4日はメインコンサート。他の出演団体の演奏をきちんと聴こうというコンセプトのもと、ほとんどぶっつけ本番でしたが、楽しく演奏できました。演奏した曲は「沖縄のスケッチ」です。
スペインから引き続いて一緒に歌ってきたメンバーとの最後の演奏になるのかと思うと終わったあとに寂しくなってしまいました。私は青い鳥以外にコーロ・カロスとるふらんでも歌いましたが、特にるふらんで歌った「月夜三章」はまた是非歌いたいなぁと思いました。
メインコンサート後はロビーコンサートでお客様を送りました。素晴らしいホールグラントワのいたるところで歌声が響いて、私はずっと歌ってたのでわからなかったけどきっと素敵だったと思います。その後、荒磯館で打ち上げ。とにかくおいしいお酒とおいしい料理と開放感で、始終笑っていた気がします。楽しかったなぁ。ぽあ。
最終日は講習会。特に講座「栗山文昭の一生」はおもしろかったです。音楽教室を開いていたとは、驚きでした。
その後、ホールに入っているPonyというレストランでゆっくり昼食をとり(これまた、おいしかった)、山崎館長にいただいたチケットで美術館に行き、祭りの屋台に遊びに行ったりしていると、帰らなければいけない時間となってしまいました。
最終日に一番笑ったのは青い鳥団内指揮者のD子さんが来年の全国高校総合文化祭(益田市で行われるそうです)キャラクター「かぐらん」のことを、「おろちん」と言ったことと、グラントワの中庭にあった、おろちの像を団員のAさんがロッククライミングのように登ったことです。
コロ・フェスタのことを書きすぎました。
次は11日に団員Mさんの(小学校の先生)の小学校の音楽コンサートに呼ばれました。演奏曲目は「赤とんぼ」、「Salve Regina」、「Eskkarik,Asko!」の3曲でこの日がスペインで一緒に歌ったメンバーとの本当にお別れの日でした。そして青い鳥を長年支えてくれたFちゃんがこの日を持って青い鳥卒業となりました。Fちゃん、ありがとう、お疲れ様でした!子供たちはみんな一生懸命聴いてくれました。団内指揮者のSさんの華麗なトークも良かったと思います。ロッククライミングのAさんがまたもや、おもしろ発言をしていましたが、長くなるので省略します。
次、やっと23日のごもんめ演奏会です。青い鳥は彩、晶、るふらんの皆さんと一緒に「かなしみについて」。「MI・YO・TA」を演奏して、オルトナーさんとシェーンベルク合唱団を迎えました。こんな演奏会ができるなんて、やっぱり栗山先生ってすごいと思いました。シェーンベルクの皆さんは男声が歌った「夫婦善哉」が気に入ったようで、打ち上げでも楽しげに歌っていました。オルトナーさん、シェーンベルク合唱団の皆さん、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました!!!
ついでなので12月1~3日で山形県の飯豊町で「ごんぎつね」を演奏してきました。本当においしいものが盛りだくさんで、楽しかったです。
合唱をやっているとおいしいものが食べられる!ということがよくわかりました。
青い鳥はこれからカンタートで「アルス・アンティカ」を演奏するため地道な練習をします。これからもがんばろう!おー!

女声合唱団青い鳥 代表 小林まり子

 

 

2006.11

HP管理 ともこ

 

停滞しているホームページを盛り上げるぞ!というわけで、今月から「月イチ日記(仮)」 (かわいい名前募集中)をはじめました。
何かといいますと、ひと月に一度、団員の中から数人に青い鳥についてその月の日記を書いてもらいホームページに連載しようというものです。
初回の11月は、代表のまりもさんとあやさんにお願いしました。
みなさまに末永くご覧いただけますよう、よろしくお願いします!

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